社内ソーシャルブックマークとは?
社内ソーシャルブックマークとは、イントラネット、インターネット上で見つけた価値のある情報や、
よく使うサイトのアドレスをネットワーク上にブックマーク(お気に入り登録)する事により、
他のユーザーと情報を共有するサービスです。
社員同士でブックマークを共有し、各自が情報の分類や重要度、補足解説やコメントといった情報を
付加していく事により、情報の精度が高まると共に社員同士のコミュニケーションが促進し、
情報共有が円滑に進むようになります。
社内ソーシャルブックマークでは、情報の分類を行う際、従来のWebディレクトリのような固定的、
階層的な分類方法だけではなく、「タグ」を用いる事により単語やキーワード毎に情報を分類する事ができます。
複数の社員が同じタグを設定して投稿する事により、
自分と同じ興味を持っている社員がどんな情報を集めているのかがわかり、
そこから、自分では見つけられなかった新しい情報を得る事ができます。
また、どの社員がどんな事に興味を持っているか、その社員が集めている情報を見る事により把握ができる為、
特定分野にとても詳しい社員を発掘する事もできます。
社内ソーシャルブックマークの主な構成要素
- 情報の発見・保存・共有
投稿された記事の中から、今現在最も重要な情報がメイン画面にまとめて表示され、
その情報を簡単に保存しておく事ができるといった、様々なナレッジ共有機能 - コミュニケーション
コメント機能、友達登録機能や、新しい投稿があった時に告知してくれる機能など、
社員同士がコミュニケーションを取りやすくする為の機能 - 情報体系管理
常に変更があるユーザー情報(部署情報など)の変更に対応する機能や、
カテゴリーの新設・変更・移動・統合などを自由に調整できる管理機能。
社内ソーシャルブックマークの魅力
- 共通した目標を持っている社員により見つけられた、貴重な情報を簡単に共有できる。
- 情報共有が上手く進んでいないと、部署毎に同じ情報を重複して探すという時間の浪費が
発生するが、社内ソーシャルブックマークを導入する事により情報処理の時間や手間が減る。 - 特定の分野に精通している社員を、お気に入りに登録しておく事により、
社員の間に存在する情報力の格差が縮む。 - 社内の風通しがよくなり、「見える化」が行われる事により、社内全体の情報循環速度が速くなり、
業務処理能力も向上する。 - 重要な情報だけをチェックする事が出来るので、外出が多い営業職の社員でも、
今社内でどんな情報が注目されているのか短時間で把握できる。






